死なないで運動スタートしました!

ふっと、いなくなってしまいそうなあの人。

声をかけても聞こえないかも。

思いを伝えようとしても届かないかも。

だから詩にしました。だから曲にしました。

あの人といつも一緒に生きていたい。

沢城こゆきの歌う「死なないで」

今年もまた五月がやってくる。


沢城こゆきの歌う「死なないで」はここをクリック!(mp3で曲が始まります)
Shinanaide.mp3

死なないで運動の詳細
shinanaide_undo.htm


死なないでby死なないでさん

君は生きるために生きている
  誰かと生きるために生きている
   その誰かは今はとなりに見えないけど
  君と生きるために生きている

  君は喜ばれるために生きている
   誰かにありがとうと呼ばれるために生きている
    その声は今は耳元に聞こえないけど
   君と喜ぶために叫んでいる

君は誰かに会うために生きている
 君を待っている人のために生きている
  その時は君のカレンダーに記されていないけれど
 よく来たねって言われるために生きている

 君は誰かを生かすために生きている
  誰のために生きているのかすぐには理解できないけれど

みんなが知っている、もうみんなが知っている。

だから死なないで、死なないで。  
 

「死なないで」運動について

2008年5月の連休、たくさんの若い命が硫化水素自殺で奪われました。

どうして?何で?

そんなとき、2チャンネルなどの掲示板に必死に自殺を思いとどまらせる詩が貼り付けられていました。

きっと誰かが見てくれる、きっと誰かが読んでくれる。

この「死なないで運動」その「死なないで」という詩に曲をつけてたくさんの人に聞いてもらい、心にふっとすきまができた人を思いとどまらせることを目的とした運動です。

知人でもいいのです。

偶然通りがかった人でもいいのです。

人は生きるために生きていることを思い出させてあげてください。

運動に参加するには→こちらをご覧ください

2009年04月11日

10日間の運動で分かったこと

死なないで運動を開始して10日が経ちました。いろいろと見えてくるものがありました。

人は生きていくのに最低3人ぐらいのサポートがいるのではないでしょうか。お父さんお母さんがいないとまず私たちは生まれてきませんし、先生がいないと(先生は一人ではありませんね、いったいこれまで何人いたのでしょう)教育を受けることができません。

会社でも仲の良い同僚一人、仕事を教えてくれる先輩一人、給料を払ってくれる社長(!)が一人いてくれないと生活が成り立ちません。

そう考えると日本の自殺者数が年間3万人ということは、9万人ぐらいの方がサポートをしないと自殺は無くならないのではないのでしょうか。

また年間3万人ということはその方たちを失ったことで深い悲しみの底に突き落とされる方が9万人いるということも言えるのではないでしょうか。

こう考えると自殺防止に取り組んでいる人の数は余りにも少ないように思います。とはいえ、自殺防止センターとか、議員さんなどの中にも積極的に取り組んでいる方たちを見つけました。他にもいろいろな形で取り組んでいる方がいるようです。

これらの方たちとこれからも連絡を取り続けようと思います。今年も五月まで余り日がありません。応援お願いいたします。

(文:ロック小僧)
タグ:まとめ
posted by ロック小僧 at 05:39| Comment(0) | 運動まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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