死なないで運動スタートしました!

ふっと、いなくなってしまいそうなあの人。

声をかけても聞こえないかも。

思いを伝えようとしても届かないかも。

だから詩にしました。だから曲にしました。

あの人といつも一緒に生きていたい。

沢城こゆきの歌う「死なないで」

今年もまた五月がやってくる。


沢城こゆきの歌う「死なないで」はここをクリック!(mp3で曲が始まります)
Shinanaide.mp3

死なないで運動の詳細
shinanaide_undo.htm


死なないでby死なないでさん

君は生きるために生きている
  誰かと生きるために生きている
   その誰かは今はとなりに見えないけど
  君と生きるために生きている

  君は喜ばれるために生きている
   誰かにありがとうと呼ばれるために生きている
    その声は今は耳元に聞こえないけど
   君と喜ぶために叫んでいる

君は誰かに会うために生きている
 君を待っている人のために生きている
  その時は君のカレンダーに記されていないけれど
 よく来たねって言われるために生きている

 君は誰かを生かすために生きている
  誰のために生きているのかすぐには理解できないけれど

みんなが知っている、もうみんなが知っている。

だから死なないで、死なないで。  
 

「死なないで」運動について

2008年5月の連休、たくさんの若い命が硫化水素自殺で奪われました。

どうして?何で?

そんなとき、2チャンネルなどの掲示板に必死に自殺を思いとどまらせる詩が貼り付けられていました。

きっと誰かが見てくれる、きっと誰かが読んでくれる。

この「死なないで運動」その「死なないで」という詩に曲をつけてたくさんの人に聞いてもらい、心にふっとすきまができた人を思いとどまらせることを目的とした運動です。

知人でもいいのです。

偶然通りがかった人でもいいのです。

人は生きるために生きていることを思い出させてあげてください。

運動に参加するには→こちらをご覧ください

2009年04月30日

死なないで運動はなぜ自殺防止活動をされている方たちへの寄付をお願いするのか

死なないで運動では、なぜ自殺防止活動をされている方たちへ寄付をお願いするのでしょう。

下の記事をご覧ください。

「いのちの電話が苦境」2007年6月13日読売新聞

「善意が支えいのちの電話SOS」2009年1月31日大分合同新聞

このように自殺者からの相談を受け付けている方たちの活動が資金的に非常に厳しい状況になってきているからです。

そのため十分な数の相談員を雇えない状況が出ています。大分合同新聞の記事には「人が足りずに一人で対応する時間帯では、電話がかかっても取れない場合がある」と書いてあります。

このような状況が少しでも良い方向へ向かってくれるよう何かしたいという気持ちでいっぱいです。

「死なないで運動に参加したい」
に自殺防止活動をされている団体のリストがあります。他にも皆さんのまわりに活動をされている方たちがいます。ぜひ有形・無形の応援をお願いいたします。


posted by ロック小僧 at 04:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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